
SIRO KARAとは
SIRO KARAは、『日本の白生地』の素晴らしさをシェアし、
訪れる人との対話から新しい形を一緒に育んでいくブランドです。
株式会社 吉村商店は着物の小売店ではなく、
天保元年の創業以来、丹後ちりめんの製造と卸を担ってきた「白生地の蔵元(くらもと)」です。
これまでプロの職人や呉服店にのみ卸していた高品質の「白いキャンバス(白生地)」を、
直接お客様の手にお渡しします。
このキャンバスを何色に染めるか、どんな着物にするか、
あるいは他産業のプロダクトに変えるか。
対話を通じてあなたと一緒に「素(しろ)」から作っていきたい。
そんな思いを込めてSIRO KARAははじまりました。

ロゴマーク
SIRO KARAのロゴマークは、当社が2024年に合併した吉村機業(株)のロゴマークをそのまま継承しています。
京丹後の「丹」という文字を元にデザインしたもので、
真ん中の横線は反物、丹の点を一体化することによってハートの形に見せ、
両手に抱えた反物や丹後全体に愛を注ぐという想いを込めて作られました。
ものづくりの心を受け継ぎ、新しいブランドへと継承していきたいと考えています。

三つの柱
集う。纏(まと)う。創る。
300年の歴史が眠る蔵元。
存分に味わっていただくため、三つの柱をご用意しています。
ぜひお楽しみください。
– 問屋の現場、対話のひろがり –
白生地を前に語り合う。
製造現場に足を運んでいただく。
生地好きが集う場、対話から生まれる未来。
みなさまと直接お会いできることを楽しみにしております。
「しろ(素)から、はじまる、新しい着物のスタンダード」
お好きな白生地と色を選び、オーダーメイドの色無地着物をご提案します。
日常でも着られる新しい着物のスタンダード。
高品質な着物を適正価格でご提供いたします。
「創造のための、素材開放」
吉村商会の反物生地を、素材として開放します。
企業様から個人のクリエイターの方まで、
ファッション、インテリア、アート。可能性は無限大です。
吉村商店について
天保元年(1830年)京都・丹後にて創業。
大正9年(1920年)株式会社 吉村商店設立。
平成28年(2016年)七代目となる吉村 隆介が社長に就任。
私たちは小売店ではありません。
丹後ちりめんという「反物生地」を作り続けてきた製造問屋です。
吉村商店には、先人たちが長い時間をかけて蓄積してきた 膨大な「織りの記憶(アーカイブ)」が眠っています。
蔵元開放日では京都本店で、卸し問屋の現場を開放いたします。
京丹後 JOURNEY(今後開催予定)では峰山支店、工場、桜山荘などをご覧いただけます。
お会いできることを楽しみにお待ちしております。


















