すべては、しろ(素)から
ブランド理念
『シロから始まる新しい着物のスタンダード』
-扉のむこう側へ-
天保元年創業。
私たちは、京都・丹後で白生地を守り続ける「蔵元」です。
これまでの約200年、限られた“業界の人”のみが出入りしていた扉。
今、その重い扉を開放し、皆様を「蔵」の中へといざないます。
きっとその先には抱えきれないワクワクがあると信じて。
(株)吉村商店 吉村 隆介


吉村商店について
天保元年(1830年)京都・丹後にて創業。
大正9年(1920年)株式会社 吉村商店設立。
平成28年(2016年)七代目となる吉村 隆介が社長に就任。
私たちは小売店ではありません。
丹後ちりめんという「反物生地」を作り続けてきた製造問屋です。
吉村商店には、先人たちが長い時間をかけて蓄積してきた 膨大な「織りの記憶(アーカイブ)」が眠っています。
蔵元開放日、京丹後ツアーではアーカイブを直接ご覧いただけます。
ぜひお越しください。
吉村商店コーポレートサイト ▶︎

探訪・着物・素材
旅する。纏(まと)う。創る。
300年の歴史が眠る蔵元。
存分に味わっていただくため、三つの柱をご用意しています。
「蔵元を訪ねる旅へ」
京都本店の蔵元開放日と、産地・京丹後を巡るツアー。
Webサイトを飛び出し、五感で絹の物語に触れる体験を。
「しろ(素)から、はじまる、新しい着物のスタンダード」
お好きな白生地と色を選び、自分サイズで仕立てる新しい着物のスタンダードです。
高品質な着物を適正価格でご提供いたします。
「創造のための、素材開放」
300年のアーカイブを、クリエイターのための素材として開放。
ファッション、インテリア、アート。使い方は無限大です。



